東海デジタル人材育成プラットフォーム 第4回総会(2025年度)

趣旨:

東海デジタル人材育成プラットフォームでは,名古屋大学が中心となり,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム,国・公・私立大学,高等専門学校,企業、地方自治体等と連携し,東海地域のデジタル人材の育成を目的とした活動を行っております。今回は東海デジタル人材育成プラットフォーム全会員による4回目の総会になります。

対象:

東海デジタル人材育成プラットフォーム全会員、 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム会員校

日時:

2026年5月11日(月) 15:00~16:00

形式:

オンライン会議(Teamsミーティング)

定員:
会場:

主催:

東海デジタル人材育成プラットフォーム

共催:

名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センター

数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム

協力:
参加費:

無料

会場地図:

プログラム

15:00~ 開会

     開会挨拶:井手 一郎(名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センター長)

 

15:05~【第1部】講演

15:05~ タイトル:「MathWorksによるデジタル人材育成支援と活用事例の紹介」

    講演者:未定(マスワークス合同会社)

    概要:MathWorksは、MATLABやEラーニングを幅広く利用できる環境の提供、 授業コンテンツの整備、

       MATLAB EXPOでの企業・大学ユーザーによる講演等を通じ、 大学の教育・研究を支援しています。

       本講演では、それらの活用事例をご紹介します。      

 

15:10~ タイトル:未定

    講演者:磯野 義仁(アイサンコンピュータサービス株式会社 取締役)

 

15:15~ タイトル:「AI時代に求められる学生のDXスキルとpaizaラーニングの活用方法」

    講演者:帶川 純華(paiza株式会社 学習キャリア事業企画部)

            概要:文系・理系を問わず、社会ではデジタル人材の確保が急がれています。

        AI時代にAIと共存できる人材に求められるスキルの一つがプログラミングです。

       適性のある人材の育成手段としてpaizaラーニングの効果的な活用方法をご紹介します。

 

15:20~ タイトル:「"AI時代に求められる"「やりたい」を「できる」に変えるマネジメント教育」

    講演者:佐藤 美穂(株式会社マネジメントソリューションズ トレーニング事業部)

     概要:MSOLは「マネジメントを、世界を動かすエンジンに。」を掲げるマネジメント専門会社です。

       社会の課題を多様な関係者を巻き込み解決まで完遂できる、次世代デジタル人材人材の育成について、

       皆様と議論を深めます。

 

15:25~ タイトル:「探究して コウカ的に「分かる」が増える ~愛知県立愛知総合工科高等学校理工科の取組~」

    講演者:櫛田 真一郎(愛知県立愛知総合工科高等学校 理工科 学科主任)

     概要:本校理工科におけるキャリア教育の考え方や流れを実例を踏まえてご紹介します。

    そして、この4月に開校した附属中学校の教育理念についてもお伝えさせていただきます。

 

15:30~【第2部】総会

           議題

     ・2025年度東海デジタル人材育成プラットフォーム活動報告

       1.数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム総会の報告

         (文部科学省,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム)

               2.東海ブロック活動報告

         ⅰ. 報告資料より

         ⅱ. 公開コンテンツの紹介    

     ・2026年度東海デジタル人材育成プラットフォーム活動計画

               1.数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム活動指針

               2.方針

       3.年間スケジュール

     ・その他

 

16:00 閉会

 

‍司会:間瀬健二(名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センター特任教授)

問い合わせ:名古屋大学 東海デジタル人材育成プラットフォーム担当

      E-mail:mds-center@t.mail.nagoya-u.ac.jp