
デジタルトランスフォーメーション(DX)実現の必携ツールであるAIの基礎を体系的に理解し、実践的技術を学ぶ講座。特に、注目の高まる機械学習手法“ディープラーニング”(深層学習)への理解を深め、モノづくり現場での外観検査などの用途でニーズの高い画像認識技術のほか、異常検知やマテリアルズ・インフォマティクス、さらには製造業以外の幅広い分野に応用できる技術の習得をめざします。
募集人数:20名
製造・精密機器メーカーの開発部門、IT戦略部門などの社員
数学およびプログラミングの基礎知識を有していることが望ましい。
申込期間:1月~2月下旬
開催期間:4月~7月下旬
プロジェクト課題:7月
修了式、課題発表:7月下旬
毎週火曜日開催、15回30コマ(全45時間)
※当日受講できない場合は録画配信でも受講可能
※各チームでプロジェクト課題を設定し、アシスタントの大学院生(博士後期課程/日本ディープラーニング協会E資格取得者)と一緒に課題に取り組む。
基本は対面開催
欠席者はオンラインおよび録画配信の受講が可能
履修認定なし
春学期「AI基礎と応用」および秋学期「AI基礎と応用アドバンスコース」の修了で日本ディープラーニング協会E資格の受験が可能となります。
費用:1,000,000円(税込み)/1人
「AI基礎と応用」は第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)経済産業省認定講座です。
厚生労働省専門実践教育訓練給付金(受講費用の50%最大年間40万円および修了(資格取得)した場合、受講費用の20%最大16万円)の支給が受けられます。
※申請を希望される方は事前にハローワークの申請が必要です。詳しくは厚生労働省専門実践教育訓練給付金のHPをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html